![]() Sign boad on the platform at the Akabane station,the nearest station to the National training centre for Japan. I'm on the way to Kumagaya, for 5000m competition, changing train at this station. ![]() Loud voice of frogs. Before training. A relaxing BGM. ![]() Training in Ishikawa,with some qualified athletefor OG. There is snow on mountain. From now, recovery and technical session. 石川県にて五輪内定者を含む選手の合宿手伝い。山にはまだ雪がりますがいい天気。むしろ山がきれいに見えます。 月曜に東京に戻って火曜に授業3コマ授業のあと水木は日本ジュニアで再び石川へ。 ![]() Yamazaki finished 3:41. Tanii 3:43, Morioka 3:45 Akashi 3:51. Good competition! ![]() Yamazaki passed 25km. He will finish sub 3:40, world leader performance. Another 4 follow within 2minutes. ![]() 5km,under 22'. So fast! スタートしました。最初の5kmで21分台。速いです。 それぞれのレースプランを読みながらの駆け引きが始まりました。 ![]() 22年目の輪島です。大学二年生(関西だから「二回生」だな。)の時に初めて来て以来、気がつけば毎年来ています。 例年、桜が盛りの頃でしたが今年はまだ蕾でした。 これから10kmレース、明日はメインの50km。五輪代表の残りを狙う選手は皆さん好調と伝えられています。 ワールドカップ開催年(5月、ロシア・サランスク)の今年の世界リストはスペイン選手権、ドゥディンツェ(スロバキア)、中国選手権などを終えてまだ花盛りとはいってない様子。ぜひ世界リストの上位に日の丸マークがダダダダッと並んでさながら日の丸花盛り、となるような結果になってほしいもの。
23年度の”平日”は今日で終わり.週明けから新年度.
変わらずよろしくお願いいたします. さて,年度最終日.仕事を終えて研究室のある体育館から出ようとしたら入口で某サッカー/フットサルサークルがたむろ.その中には昨年度(22年度)に非常勤で持ったゼミ生(当時3年,今日まで4年生)も. 人数からして多分4年生のお別れナントカを体育館かサッカーグランドでやったあとか何かみたいだったが,1年(半期)限り?のゼミながら,最大派閥のサークルだった彼ら.ゼミ担当として卒業式の日はイタリアに行ってて会えなかったが,彼らの学生最後の日に会えたのは良かった. そして学生最後の日だからか相変わらず"腰パン"に近い服装ながら,顔をみればきちんと挨拶してくるし,近況も教えてくれるしで,しつけられた型どおりの挨拶をくれるよりは自然発生的なこういう挨拶のほうが「意思疎通したいよ」といったような意思が感じられるので非常に感じがいい. そして就職はといえば2名の留年生を除き秋には銀行を中心にまぁまぁ名前の知れているところに全員就職決まってたそうな.そして誇らしげに「就活頑張りましたよ」と彼らは言う.この厳しいご時世,ゼミを引き継いだ当初は曖昧なあいさつだったり中には金髪,腰パンと,世間的な勤務校のイメージからすると「ちょっと,,,」という様子で卒業時の状況が心配された. そして3年生の後期だからってゼミはきちんと運営することができて「就活なんでゼミ休みます」なんて学生はおらず,何だか世間で聞こえてくる声からすると「いまどきの就職活動って実際どうなの?」という印象をもちつつも,課題設定,情報収集の方法,プレゼンの仕方,レポートのまとめ方など地味に指導してみると,まぁ,そこそこのレポートにまとめてきたし「こいつらやるじゃない」なんて思ってたら,なんとか出口はまとまったようだ.最終アンケートをとったら就活前に人前で話すトレーニングになったなんて声もあったが. で,あれこれ聞くと,人事担当者からは「運動やってたし,多少きびしめに仕事仕込んでも大丈夫かな?」という評価だったそうな.あと「学生だけで仕切ってた」みたいなことも好評価だったとか.ともかくも体育施設が充実した大学で体育会組織の学生以外にもこうやって大学の資源が活かされて出口のところで活きてくるのはいいこと. そして24年度はといえば1年生の基礎ゼミだけなので,また違った形での指導となると思うが,この前まで高校生だった学生を指導するのもこれまた楽しみといえば楽しみ.
27日夕刻に10日間の若手イタリア研修合宿から帰国.
時差ボケなのでどうせ眠れないからと荷物を片づけてブログ投稿. 今回,陸連強化指定より下の若手4名との合宿だったが,行程はルガノ(スイス)-セストサンジョヴァンニ-サルッツォと3カ所での競技会視察見学,現地選手とのトレーニングで,参加者は濃い日程ながら多くを得たようだ. そして今回,行った先々で"Are they your athletes?"あるいは"Are they your group/club?","Are you their coach/trainer"ということを聞かれたが,参加者は別々の大学の学生あるいは私企業の従業員にしてそれぞれの大学/私企業の支援クラブ/チームの選手としてそれぞれのコーチがいるので,答えに窮しつつも,合宿前半のルガノ,セストサンジョヴァンニでは"No, I'm temporary managing them during our stay in Italy."みたいな回答をし,後半は現地ステイ先のイタリア陸連合宿所/IAAFテクニカルセンターマネージャーのジョルジョ・ダミラノさんに"No, il e Allnenatore Nazionale"と助け舟を出してもらってから(注1)"I'm coach for U21 of national, they have their own personal coach."と回答するようになって,自分も相手も納得,となった. 注1)サルッツォに移動して初回の練習前に偶然サルッツォのセンターにピエトロパストリーニさん(注2)が来られていて,パストリーニさんから「ここにいる選手は君のグループの選手なの?」と聞かれたので,横からジョルジョさんが「いや,彼はナショナルだよ」と答えてくれたというもの. 注2)ピエトロ・パストリーニさん:今はスイスのコーチもされているが,世界大会にはよく来られていて自分の顔は覚えていて頂いている模様.白髪の初老の風貌だが,1995イエテボリ大会M20kmW金のミケーレ・ディドーニ,M50kmW銀のジョヴァンニ・ペリチェリ,2002ワールドカップトリノ大会W20kmW金のエリカ・アルフレーディのコーチ.これぐらいの実績のコーチの方が何人もイタリアにはおいでで,只今,その教え子世代の方々がコーチとして代替わり?になってきている模様. しかし,ナショナルとしての合宿,遠征のときだけ現場に携わるだけで,実際には自分のホームチームがなくて,しかも代表選手経験のある選手のコーチでもないのに「ナショナルだよ」とは自分では非常にいいづらいもの.では「マネージャー」か?といってしまうと,まぁ,仕事の大半は事業計画・企画,参加者選抜(基準策定),事業運営,(一部会計を含めての)事業報告等だからマネージャーとしてしまってもいいのかもしれない(注3). 注3)その点,サンドロ,マウリツィオ,ジョルジョのダミラノ三兄弟もそれぞれの役割分担をしているようで,サンドロ:コーチ,マウリツィオ:マネージャー1(IAAF&国外?),ジョルジョ:マネージャー2(国内?)っぽい.マネージャーなくしてはチームが動かないからレベルアップのキーとしてはコーチ同様にマネージャーもだ,みたいなことは2004年冬に初めてサルッツォに行った時に話されていたが. 実際に野球(ベースボール)の「監督」はマネージャーなわけだし,まぁそれでもいいかと思うのだが,実際には合宿中の練習場所,練習相手,課業設定,ペース設定,食事他のコントロールなどなどの実際のトレーニングにかかわる部分でもこういう合宿やあるいは試合遠征では選手に全て委ねる,あるいは各々のパーソナルコーチとの相談に全て委ねるというわけではなく,実際の現場にいて目にしている役員に任される場合が多い.とりわけ競歩の場合には実際に生で目にしている人の役割が非常に重要なのでコーチとしての実質的な役割も大きくなるわけである. とはいえ,合宿終了・遠征終了と同時に選手は各パーソナルコーチ,ホームチームの許へ戻るわけであるが,さてそうなると「ナショナル」としての役割は何?ということもはたと考えてしまう.さて,その答えというか仮説(自説?)は,,,よく考えて次回以降に投稿するとしよう.
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